まちが、教室になる。
マチノガッコウは、熊本のまちなかを舞台にした学びの場です。
高校生が主役となってまち歩きプログラムを企画し、
小学生といっしょに熊本のまちの魅力を発見していきます。
知って、遊んで、みんなでつくる。
教えるのではなく、ともに学ぶ。
世代を超えた子どもたちが交わりながら、
熊本のまちなかの新しい魅力を、自分たちの手で生み出します。
さあ、いちばん身近なまちへ。
まだ知らない宝物を、見つけにいきましょう。
🏫 マチノガッコウの取り組み
マチノガッコウは、熊本のまちなかを舞台に、高校生と小学生がともに「まちの魅力」を学ぶ教育プログラムです。令和4年度(2022年)にスタートし、毎年夏に開催しています。
高校生が自分たちで「まち歩きプログラム」を企画・運営し、小学生10人一組を案内しながら、熊本のまちなかを一緒に巡ります。3回のワークショップを重ねて準備し、本番では実際にまちを歩き、体験し、新たな魅力を発見していきます。
✨ 4つの特徴
🤝 教えるのではなく、ともに学ぶ
「教える側/教わる側」という関係をつくらず、高校生も小学生も同じ目線でまちの魅力を発見します。世代を超えて学び合うことが、この取り組みの根本にあります。
🗺️ 教室は、熊本のまちなかそのもの
学びの場は校舎の中ではなく、上通・下通・新市街といった実際のまち。歩いて、見て、体験することで、地域全体が大きな教室になります。
🎒 高校生が主役となり企画から運営まで
高校生が受け身の参加者ではなく、プログラムの”つくり手”として企画・運営を担います。自分たちの言葉でまちの魅力を伝える経験が、地域への当事者意識を育てます。
🌱 地域ぐるみで支える運営体制
マチノミライ、熊本大学まちなか工房、熊本市、地元商店街など、多くの団体が連携。学校・大学・行政・地域が一体となって子どもたちの学びを支えています。
👥 運営について
マチノガッコウは、地域の多様な団体が連携して運営しています。学校・大学・行政・商店街が一体となり、子どもたちの学びを支えています。
🎓 運営メンバー
👨🏫 校長

松永哲典(マチノミライ)
「熊本のまちなかでできないことは、ない!」
👨🏫 教頭

田中尚人(熊本大学)
「熊本の宝物を知って、遊んで、みんなでつくる。教えるのではなく、ともに学ぶ。そんな学校を熊本のまちなかに!」
🏛️ 運営団体
🎪 主催
マチノガッコウ運営協議会
🤝 共催
(一社)マチノミライ熊本大学まちなか工房/地域創生Coデザイン研究所/熊本市立総合ビジネス専門学校/熊本市
📣 後援
熊本市教育委員会
🏫 協力(参加校)
熊本市内の高校各校
🛍️ 協力(商店街)
上通商栄会/下通繁栄会/熊本市新市街商店街振興組合
